へんこや古書店

2018年4月27日(金)

いよいよ明日から、「ブックフェスタ」が始まります!

4月28日、キューズモールの「もりの一箱古本市」

5月20日、立命館大学大阪茨木キャンパス
    「OICまちライブラリー一箱古本市」

に「へんこや書房」出店します

お近くに寄られた方は、ぜひお越しください。

もりのみやキューズモール2階で、朝の11時からやってます
(おわりは、16時ぐらいかな)

http://machi-library.org/event/detail/4033/

2018年1月15日(月)
今月仕入れたおすすめ本は

「ミヤコ蝶々女ひとり」

  • 著者日向鈴子
  • 出版社講談社
  • ISBN9784062150286

西川きよし&沢口靖子主演の舞台化で再評価。大正に生まれ、激動の昭和を生き抜いたひとりの女の、旅あり、離婚あり、ヒロポン中毒ありの芸能人生。芸人・ミヤコ蝶々の芝居の原点ともいえる自叙伝です

11月2日(木)
リブライズの蔵書が400冊になった。
興味深い本がたくさんあるので
早く、へんこや書房で皆さんにお届けすることにしよう。
6月17日(日)
第2回「猪名野神社の市」が開催された。
魅力的な古書店、オリジナルクラフトワーク、伊丹の美味しい食品
それと、神社だけに、なんと占いの館まで!
絵馬堂では個性豊かな古書店が、多くのお客さんを引き寄せていた。
伊丹の「みつづみ書房」さんはもちろん、守口、あわくら温泉、岸和田と
エリアもジャンルも違う店が集合。
一応に店主のお人柄が素晴らしく、ディスプレイも綺麗。
絵馬堂の落ち着いた雰囲気の中、訪れた人は、本を手に取る、という幸せに
浸っていた!
 オリジナル作品の品質が高い、コスパよし。
古本は、強気の値付けにもかかわらず、よく売れていた。
5月28日(日)
1ヶ月にわたって開催された、まちライブラリーブックフェスタ2017 in 関西。
28日(日)の最終日に、まちライブラリー見学会とクロージング会が行われた。
11時にキューズモールのまちライブラリーに集合。自慢の石窯ピザを美味しくいただきながら、まちライブラリーの説明を受ける。
今更ながら、携わった方々のご苦労を感じるとともに、立派に成長した姿に感激。
それから、新緑の大阪城公園を通ってISまちライブラリーへ移動。
写真を撮りながら、いろいろなことを話しながら歩くこと1時間(私の万歩計で4,700歩3.5kmの道のり)。
クロージング会では、北は北海道から南は沖縄まで、全国から集まった仲間が、主催者目線、参加者目線、レポーター目線で発表。
僕も、一箱古本市@OICの話をさせてもらった。
思いのたけをしゃべったら、予定よりずいぶん長くなり迷惑をかけてしまった。
まとまりがなくて、大変申し訳ありませんでした。
みなさんの発表は、アイデア豊富で、志が高く、チャーミング。
大いに刺激を受け次の活動のモチベーションになった。
感謝感謝です!

5月21日(日)初めての古本屋店主が無事終了!

お買い上げいただいたお客さん、共に並んだお店の皆さん、お世話いただいた奥井さん松前さん、ありがとうございました。
思いの外こども連れのご家族が多くて、絵本が大人気!持って行ったものはおかげさまで完売しました。
買って下さった方がお知り合いを連れて何度も足を運んでくださったり、追加購入して下さったり、イベントの帰りに買うつもりがお目当の本が売れていて残念がって下さった方も。。本はなま物だと実感!
後半は、本好きの人がじっくりと吟味して、山の本や古い小説を懐かしいと言いながらお買い上げ。
店主冥利に尽きます。
恥ずかしながら、自分の焦り症?を実感。
今日もカミさんが手伝ってくれなかったら到底無理でした(^^;
いやはや、話しながらお客さんの興味を上手に引き出す力には帽子を脱ぎました。
当日の様子は、5月28日(日)
「Isまちライブラリー」本とバルの日&クロージングの会
【まちライブラリーブックフェスタ】で発表させていただきます。

521日(日)

立命館大学茨木キャンパスで行われる

「一箱古本市」への参加が決まりました!

1. 開催時間  11 ~15
2.
場所 まちライブラリー@立命館大学大阪茨木キャンパス
3. 出店スペース B 1 階まちライブラリー廊下側スペース

http://machi-library.org/where/detail/578/
JR茨木駅から徒歩10分ほど

乞うご期待!!